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③からだにやさしい治療

どんなに「良い薬」であり、アレルギー反応など微塵もないものであっても、長期間飲み続けると「薬そのもの+添加物」の代謝・排泄を担う肝臓・腎臓は持続的稼働を強いられます。すなわち「良い薬」であっても「当院のめざすところ②」で解説の通り、肝腎負担由来の制御不可能な慢性炎症を来し得るわけです。以上のことから、当院では処置や吸入などを治療の主体として、薬剤投与を最小限にすることをめざしております。具体的には、副鼻腔炎滲出性中耳炎の場合は鼻処置・ネブライザー吸入などの通院を主体としますし、漢方薬であっても「短期投与」あるいは徐々に減らしていく「漸減投与」を心がけております。勿論、治療としてのステロイド投与等は「当院のめざすところ②」で解説の通り、副腎機能の回復を誘導させるべく「漸減投与」は必須です。一方、不可逆的な「病気」があり薬剤中止が不可能な方は、「生活習慣改善」はより重要な事と言えるでしょう。詳細はこちら→

​④時間とコストにやさしい院内処方

​​「院外処方」は複数の処方箋がある場合に、飲み合わせの確認などの安全性で優れています。一方、当院が採用する「院内処方」は調剤薬局様に依頼する手数料はゼロであり、院外へ出向く手間無く、一度の会計で済みます。うっかり忘れていた薬の追加や日数調節なども、その場で簡単に解決できます。​また医療費削減目的として、令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は「特別の料金」をお支払いいただくことになりました。当院はその「特別の料金」が発生しないように、院内処方医薬品を随時後発医薬品に変更して参ります。厚生労働省からの詳細はこちら→

⑤車椅子にやさしい全フロアーバリヤフリー

エントランス→待合室(受付窓口・トイレ)→中待合室→診察室・検査室、すべてバリヤフリーでスペースも十分確保しておりますので、リクライニング付き大型車椅子等でも対応可能となっております。また、車の乗降で人手が必要な場合は、スタッフがお手伝いいたしますので遠慮なくお申し出ください。

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